MT3.3へアップグレード。
手順は、以下の通り。
- 既存環境のバックアップ。
- Movable Type 3.3の個人ライセンスをダウンロード。
(ECバイヤーズよりダウンロード)
- ダウンロードしたファイルを解凍。
- mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiにリネーム。
今回は、バックアップしたmt-config.cgi ファイルとダウンロードした同名ファイルを比較して、バックアップしたファイルの下記内容を新しいファイルへ記載し直し。(新しいファイルの中身はかなり簡素化しているので。)
○CGIPath
○StaticWebPath
○Database
- ファイルをアップロード。
- CGIファイルのパーミッションの設定→700。
mt-feed.cgi は755へ。
- mt.cgiにアクセス。自動的にアップグレード開始。
- mt-check.cgi、mt-upgrade.cgi、mt-db2sql.cgi、mt-testbg.cgi、mt-wizard.cgiあたりは必要なくなるのでサーバーから削除。
- 管理画面にログイン。
参考サイト:
Milano::Monolog: MovableType3.2から3.3へのアップグレード手順
カイ氏伝 MT 3.3: Movable Type 3.3へのアップグレードからタグクラウド設定まで
実は、昨晩アップグレード作業をしていたら、
何を血迷ったのかBLOGが初期化されてしまって頭真っ白になった。
物事は慎重に。